超大型拡張コンテンツ『モンスターハンター ワールド:アイスボーン』新アクション情報「ヘヴィボウガン」編!

2019年9月6日に発売を予定している『モンスターハンター ワールド:アイスボーン』。

今回はそんなアイスボーンで新たに追加される全14武器種のハンティングアクションの中から、「ヘヴィボウガン」の新要素・変更点を確認しましょう!

特殊照準構え(特殊照準パーツ)

「特殊照準パーツを装着することで使用可能になる照準モード。照準器の表示が変化し、照準がオレンジ色に変化する≪超適正距離≫でボウガンの弾を当てると威力が上がる」

特殊照準パーツを装備しているとき、照準モードでボタン入力をすることで特殊照準構えに入ります。
この状態では画面がスコープを覗いた主観視点に切り替わり、そこからピントを合わせるように≪超適性距離≫で攻撃することで、ダメージが通常時よりも約1.3倍と大幅に上昇します!
視界の悪い特殊照準構えは使いどころが難しいと思えますが、ハンター側の移動で調整することで≪超適性距離≫のキープができるので使い勝手はそこまで悪くなさそうです。
何より≪超適性距離≫で攻撃が失敗してもダメージが通常に戻るだけなので、火力面で見た時のデメリットが無い点も嬉しいところですね。

狙撃竜弾・改造(強化パーツ)

「狙撃竜弾の性質が変化する。貫通性を失うが、弱点部位に極めて効果的な弾を放つ。複数装着不可」

このパーツを装備すると狙撃竜弾が、多段ヒットと連続爆発という強力な貫通弾ではなく、弱点部位特攻を持った大ダメージの一撃へと変化します。
さらに狙撃竜弾にも前述した特殊照準構えの攻撃倍率が発生し、約1.5倍という破格の火力上昇の恩恵を受けることができます。
特殊照準構えで狙撃竜弾・改をしっかり弱点部位に当てた際のダメージは、アイスボーンで強化された大剣の真・溜め斬り(強撃)にも勝るとも劣らない超火力となっており、非常に頼れるものとなっています。
その反面、弱点部位を外した時のダメージはカス当たりともいえる低火力なので、腕前次第ではその性能を引き出せないことにもなりかねません。
しかし狙撃竜弾本来の貫通性能が活きないモンスター相手には今後の有用な選択肢になりえますね!

機関竜弾・改造(強化パーツ)

「機関竜弾を連続して命中させたとき、より威力が上がるようになる。複数装着不可」

狙撃竜弾・改造とは異なり、こちらは純粋に機関竜弾の性能が強化されるパーツです。
機関竜弾を連続ヒットさせ続けた時の最大ダメージ値が上昇し、さらにダメージ上昇スピードもこれまでより早くなっています!
さまざまなスキルや強化パーツの攻撃力アップの恩恵を受けることのできる機関竜弾なので、アイスボーンでの機関竜弾には期待が高まりますね。とんでもない火力を叩き出してくれそうです!

アイスボーンではボウガンを強化することで強化パーツの枠が増加し、上記の他にも新たなパーツが追加されます。
貫通ダメージを強化する「弾丸重化パーツ」や射程や適性距離を延ばす「弾速強化パーツ」など、さらにボウガン改造の幅が広がりますね!

さまざまな強化パーツの登場により、アイスボーンでもヘヴィボウガンは大活躍間違いなし!

全世界のヘヴィボウガン使いの皆さんは期待してアイスボーンを待ちましょう!

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