2019年9月6日に発売を予定している『モンスターハンター ワールド:アイスボーン』。
今回はそんなアイスボーンで新たに追加される全14武器種のハンティングアクションの中から、「双剣」の新要素・変更点を確認しましょう!

回避強化撃ち

「二段斬り系の攻撃後に、強化撃ちをしながら回避できる。
ひるみを狙いつつ、回避後さらに攻撃を繋げることができる」
射程を犠牲に威力が増したスリンガー攻撃ができる強化撃ちを、双剣は二段斬りや移動斬り、鬼人六段斬から派生して回避しながら使うことができます。
回避強化撃ちは鬼人回避よりも移動距離が長くスタミナ消費も少ないので、モンスターから大きく離れたいときや一気に懐に飛び込みたいときなど、双剣の立ち回り戦略が広がりそうです!

特殊なクラッチクロー攻撃

「鬼人化中、回転斬り(2回目)後に繰り出せるクラッチクロー攻撃。
大型モンスターにヒットするとしがみつき、ボタンの追加入力で『回転斬り上げ』に派生できる」
いままでは何もなかった2連回転斬り後に新しいコンボ—ルートが追加されたのは嬉しい調整ですね。
モンスターに肉薄した状態から攻撃派生としてクラッチクローが可能で、その後さらに攻撃を続けることで後述する回転切り上げへとコンボが繋がっていきます。

回転切り上げ

「鬼人化中のクラッチクロー攻撃から派生する技。
クラッチ中武器攻撃と同等の性能を持ち、部位に傷をつけたり、落とし物を落とさせることが期待できる」
2連回転斬りから繋がる「特殊なクラッチ中武器攻撃」で、こちらは斬り上げながらモンスターと離れるように移動します。
回転斬り上げは2連回転斬りからのコンボで発動するため、あえてコンボを途切れさせてボタン入力を遅らせることで通常のクラッチ中武器攻撃である斬り下がりを発動させることもできます。
しかし特殊なクラッチクロー攻撃からの斬り下がりを選択してしまうと鬼人化状態が解けてしまうので、状況によって使い分ける必要はありそうですね。

常にモンスターに肉薄する双剣にとって回避強化撃ちや特殊なクラッチクロー攻撃など、モンスターに攻撃されない時間を作れるアクションの追加は嬉しいですね。
回転切り上げで落とし物を落とさせ、回避強化撃ちでどんどん使いまわしていくなど新しい戦略が生まれそうです!
全世界の双剣使いの皆さんは期待してアイスボーンを待ちましょう!

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